Schedule/2013-10-20

Schedule/2013-10-20

グレースマーヤ 九州ツアーin JJ CALL’N 10/20(日)


Grace Mahya

愛くるしいキュートなルックスと親しみやすいキャラクターでありながら、低音を発揮したセクシー・ハスキーヴォイスで観客を魅了するジャズ&ブルースをルーツにする実力派ピアニスト兼シンガー!メンバーには7月には荻原亮グループでエレベとウッドベースとを華麗に弾き分けた「坂崎拓也(B)」、世界を股にかけ活躍する「西藤ヒロノブ(Gt)」、そしてそして!先月には日野皓正率いるクインテットにて好評を博した、鹿児島のスーパードラマー「福森 康」を率いて鹿児島初上陸!!

是非是非!皆様お越し下さいませ♪



グレース マーヤ(Vo&Pf)
福森 康 (Dr)
西藤 ヒロノブ (Gt)
坂崎 拓也 (B)

画像の説明 10月20日(日)

  ・@3,500yen(1drink付)
  ・Open 18:30
  ・Start 19:00

↓↓試聴できます!

プロフィール

  • Grace Mahya グレースマーヤ
    3歳からクラシック・ピアノ、ヴァイオリン、バレエを習いはじめ、4歳で初めてのピアノ・コンクール入賞。9歳で夏期留学したパリではピアニスト、ルセット・デカーブ氏に師事。日本語、英語、ドイツ語、フランス語に堪能で、1997年にはドイツに留学。トップの成績で入学したドイツのフライブルグ国立音楽大学ピアノ部門卒業後、2001年、大学院に進学して音楽研究の研鑽を積む傍ら、コンサート活動を続ける。2003年帰国後は、ジャズ&ブルースをルーツにする実力派ピアニスト兼シンガーとしてライヴ活動を国内でスタート。愛くるしいキュートなルックスと持ち前の親しみやすいキャラクターで、忽ち人気者となる。また、低音の魅力を発揮したセクシー・ハスキー・ヴォイスは多くのファンを魅了している。
    2006年10月に発売されたファースト・アルバム『The Look of Love』では、現在のジャズ・フュージョン・シーンをリードする若手ミュージシャンを起用し、「キャラヴァン」や「マイ・フェイヴァリット・シングス」などのスタンダード・ソングから「マイ・ウェイ」、「リボン・イン・ザ・スカイ」などのポップス曲まで幅広く歌い上げた。時代に捉われない新しい感覚がグレース・マーヤを印象付ける衝撃的なデビュー作となった。
    2007年2月には老舗ジャズ・スポット「DUG」での最後を飾るライヴを収録したジャズ史に残るライヴ・アルバム『Last Live at DUG』を発売すると、早くも次作の制作に取り掛かり同年10月には、3枚目のアルバム『Just the Two of Us』を発表。アレンジャーにはポップス・シーンで数多くの有名アーティストを送り出してきた笹路正徳等を起用。待望のオリジナル楽曲を2曲収録し、ジャズ、ポップス、ソウル、ラテンと幅広いジャンルのヒット・ナンバーをヴォーカル・スタイルに徹して挑戦した意欲作となった。また、FM放送でのバイリンガル・パーソナリティが好評を得て、その隠された才能が開花した。
    2008年7月には4枚目のアルバム『The Girl from Ipanema』を発売し、ボサ・ノヴァの新女王誕生とささやかれるような反響を得る。
    2011年12月7日には彼女のデビュー5周年と共に5枚目のアルバム「ポインシアナ」を発売し、ドラムレスの癒しアルバム、ジャズの名曲の数々を暖かく、そして新しい風が吹くアレンジに仕上げられ、注目の一枚になっている。
    2013年5月15日に6枚目のアルバム「Close To You」がDaiki Musicaから発売。今回も彼女のプロデュースで二作目となる。メンバーはPoincianaのアルバムのメンバーにドラムが入り、これはまた豪華な仕上がり。
    現在は全国各地でのライヴ・スポットを中心に益々意欲的な音楽活動を続けている。
  • 福森康
    1985年生まれ 鹿児島県出身。
    15歳でドラムを始め、YAMAHA PMSにて大久保重樹氏に師事。高卒在学中より、九州のミュージシャンとのライブ活動やレコーディングに参加 。19歳で上京し、上京後、都内のジャズクラブやセッションに参加。最近では、TOKU、TrioG、Aaron Choulaiをはじめ都内を中心に幅広い年代のミュージシャンとライブ活動、レコー ディングなどに参加。
  • 西藤 ヒロノブ
    Hironobu Saito(Guitar)
    宮崎県生まれ。
    大学卒業後、バークリー音楽大学(ボストン)へ奨学金を得て、1999年より渡米する。
    2002年、アメリカ、ヴィクトリア・トラベル社のCM曲に参加。同年3月、バークリー音楽大学ギター科全生徒を代表して、
    ピーター・バーンスタインとデュオ共演。Joe Lovano, Mick Goodrick, Richie Hart, Hal Crook , 小泉清人に師事する。
    2003年、Guitar Achievement Awardを受賞する。
    2004年、デビューCD「The Remaining 2%」が、スペインのレーベル、フレッシュサウンドレコードより、
    日本人初のアーティストとしてワールドワイドリリースされる。
    2004年より毎年、「Hironobu Saito Group」として、ブルーノートNYに出演。
    2008年8月&12月”Late Night Groove”シリーズにおいて、ブルーノートNYに出演。
    2006年、2nd Album「The Sea」、シングルレコード盤「Formentera Sea」を1000枚限定でリリース。
    2007年、Su Su Bobienの歌っている「Set Free」、Stevie Wonderの「As」(ともにtakaya’s afroyoker’s mix)の
    リミックス(traxsource record – Miami/USA)に参加。
    House+Jazzの融合したシングル「Jungle」をリリース。
    2008年、3rd Album「The Rain」をリリース。
    現在自己のグループの他、FM Tribe (アフリカンジャズ) (NY)、APT 7など様々なユニットでも活動中。
    また、音楽出版業者ATNの教則本翻訳家としても活動している。
    アイバニーズギター(Ibanez Guitars)エンドースメント契約アーティスト。
    2008年、西藤大信のオリジナルギターモデル「The Sea」が完成する。ギターシンセを搭載したオリジナルブルーのギター(アイバニーズ社では初の国内セミアコギターモデルであり、また、初のラッカー塗装を試みた作品。)がアイバニーズ社(www.ibanez.com)より制作された。
    2009年9月、世界3大ジャズフェスティバルの1つであるモントレージャズフェスティバルに自身のカルテットで出演。
    2009年、アコースティックギターをYAMAHA, ウクレレをKoalohaと契約する。
    2011年、第23回ミュージックペンクラブ音楽賞ベスト・ニュー・アーティストを受賞。
    現在ニューヨークを拠点に、ヨーロッパ、北中米、アジア各国、日本など、、、演奏や作曲活動を精力的に世界中ボーダレスに展開している。
  • 坂崎拓也
    1980年6月26日生まれ。
    高校卒業後、甲陽音楽学院に入学。
    卒業後にフラリと行ったジャムセッションで無理矢理弾かされ、悔しい思いをしたのをきっかけにコントラバスを始める。
    様々なベーシストを研究し、独自のプレイスタイルを身につける。
    演奏活動はジャズだけにとどまらず、ファンクやポップス等でも活躍し、オーケストラにゲスト出演した際はウクレレのジェイク・シマブクロとも競演。
    現在は自己のグループの他に、宮川純(pf)group、荻原亮(gt)"Different Colors"、吉本章紘(ts)Quartet、森永理美(pf)Trio、多田誠司(as)&荻原亮(gt)"arbeg"等のバンドや、様々なセッションで活動中。
    また、中林薫平、宮上啓仁の両氏とともに3Bassでの活動も定期的に行っている。