DON DE DON

ライフワークとしてラテン音楽を追求してきた5人の強者達が集まり結成された音楽集団、読Don De Don。各方面で活躍しているメンバーにより極上のラテンジャズを演奏する。オリジナルの曲は、聴く人を選ばない親しみやすいサウンドが特徴。現在までに3枚のオリジナルCDを発表し、精力的に活動している。

  • 9月08日(金)
    開場19:00
    開演19:30
    料金3500円(要1ドリンク・オーダー)
  • 予約 / JJ CALL’N 099-227-2255
  • プロフィール

加塩人嗣 (かしお ひとし) SAXOPHONE&FLUTE

鹿児島大学在学中より演奏活動を始める。
フリーの演奏家として、数々のアーティストのツアー、レコーディングなどに参加。(EXILE、矢沢永吉、CRAZY KEN BAND、サルバトーレアダモ Etc.)キューバ系ラテン音楽に接し、キューバ、メキシコでの演奏の機会を得て、Omara Portuondo、Yumuri y sus Hermanos、NG La Bandaなど、数々の有名アーティストと共演の経験を持つ。またブラジル系音楽の演奏経験も多い。現在、自己のバンド、Don De Donをはじめ、東京キューバンボーイズ、オルケスタカリビアンブリーズンなどに所属し、精力的にか活動中。現在また、MUSIC SCHOOL DA CAPOの講師として後進の指導面でも、手腕を発揮している。

あびる 竜太 (あびる りゅうた) PIANO
高校卒業後アメリカ、ボストンのバークリー音楽大学に入学、ハープポメロイ、セシルマクビー、ジェフコーベル等に師事。後にラテンミュージックに傾倒しキューバにてラテンピアノをパウリートFG、アフロキューバンオーケストラのアルチェラン等に師事した。現在は、自己のバンドを始めとする数々のバンドで活躍中。

芹澤 薫樹 (せりざわ しげき) BASS
1975年静岡県生まれ。幼少より音楽に傾倒し、ピアノ・打楽器を経たのち早稲田大学ハイ・ソサエティー・オーケストラ(ジャズ・ビックバンド)にてベースを始める。卒業後はフリーのセッションベーシストとして、荒木一郎、すがわらやすのり、李政美、井上昌己、dorlis、navy&ivory、TAROかまやつ、人見麻妃子、KOKIA、SUITE VOICEなど様々なアーティストのレコーディングやコンサートに参加する。向井滋春、平賀マリカ、川上さとみほか多数のジャズ・ミュージシャンとの共演、羽毛田耕士ビックバンド、田中さとこTrio、ラテン・フュージョン・グループS.I.Mへの参加など、ジャズ界においても精力的に活動している。

諸藤 一平 (もろふじ いっぺい) DRUMS
米ボストンのバークリー音楽学院卒。帰国後、元T-SQUAREのピアニスト和泉宏隆氏のGroup「Wisdom」に参加、Tourを重ねると同時に歌もの系のProduce、Compose、Arrengeもこなす。現在は、東京中心にJazz、Fusion、Pop、Rockと幅広く活動する中、インディーズレーベルし「Froovence Records」を設立。

納見 義徳 (のうみ よしのり) PERCUSSION
「見砂直照と東京キューバンボーイズ」等のラテンバンドで活躍。1975年、単身キューバに留学しラテンリズムの研究をした後、メキシコ、ペルーなどの中南米諸国、アメリカなどでジャズフェスティバルなどに数多く出演。本場キューバのミュージシャンたちとの親交が深い。「ハバダンバ」「菊池ひみこバンド」「遠藤律子とFRVバンド」等に席を置き、スタジオミュージシャンの活動とともに、音楽の普及に努めている。日本を代表するパーカッショニスト。